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マリンリーグ

KOBラプターズ 対 千葉ファルコンズ

大会名:マリンリーグ
◇リーグ戦 (花島公園)(2026/07/19)
1 2 3 4 5 6 7 合計
KOBラプターズ 1 0 2 1 0 4
千葉ファルコンズ 0 0 3 3 x 6
今年のウインターリーグの覇者、KOBラプターズを花島公園に招いて行う、マリンリーグ公式戦。
ファルコンズの先発は熊川。初回に1死3塁のピンチを背負う。3番打者にライトへ適時打を放たれ、先制点を奪われた。
さらに、3回には2死ながら2,3塁のピンチを背負う。6番打者のインコースを突き、詰まらせたが、その打球がフラフラと3塁後方に上がり、レフト線に落ちる。不運な当たりで、2点を追加された。
3点を追うファルコンズは、3回に1死で2塁に、押尾を置く。助っ人渉君の放った打球が、右中間を破る。広い花島公園の最新部を転がる間に、押尾に続いて、渉君も還り、1点差に迫る(ランニングホームラン)。さらに、助っ人松本さんと藤谷の連続安打で、1死2,3塁のチャンスを作る。前田がきっちりとセンターに犠牲フライを打ち上げ、松本さんが生還し、同点に追いついた。
4回に3塁打と適時打で、ラプターズに勝ち越される。
その裏のファルコンズの攻撃で、1死1,2塁のチャンスを作る。押尾の右中間を破る、適時3塁打で、奥村と熊川が還り、再逆転に成功。さらに、渉君のボテボテのサードゴロに、押尾が本塁突入。タッチを掻い潜り、ダメ押しの得点を奪った。
ラプターズの最後の攻撃は、2つの四球で走者を背負ったが、最後の打者を三振に切って取り、ゲームセットとした。
逆転の適時3塁打を放った押尾をMVPに選びます。
同点の犠牲フライを打ち上げだ前田。4回に同点のホームインの奥村。同じく逆転のホームインの熊川。
上記の3人を優秀選手に選びます。
MIPは、先にも書いているが、4回の押尾の内野ゴロでの本塁突入。バックホームが1塁側に逸れるのを見て、ホームベースの3塁側ギリギリに滑り込んだ。
もちろん、3打点の渉君と1安打1得点の松本さん。ファルコンズの選手だったならば、MVPと優秀選手を与えていたと思います。暑い中、助っ人、ありがとうございました。
名前の上がらなかった選手たちも、暑い中ファルコンズを支えてくれてありがとう。みんなで勝ち取った勝利ですよ♫
選手試合成績一覧
選手名 ポジション 打数 打点 三振 死球 四球 犠打 犠飛 盗塁
◆試合フォト >>> 写真一覧(合計:4枚)  

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