祝!開幕!神奈川アイリス東西戦!
※東西戦中は「スポーツ紙」風に表現します
令和元年12月1日(日)、冬晴れの「川崎多摩川河川敷スタジアム」で記念すべき第一回神奈川アイリス東西戦が開幕した。
〈参加チームは以下のとおり〉
神奈川アイリス東!(中体連川崎・横浜・横須賀B)
・赤ユニフォーム着用
・目標「全員の力を集結させ物事に取り組む」
・キャッチフレーズ「戮力協心(りくりょくきょうしん)」
Ⅰris West(中体連湘南・県央・中・相模原・県西B)
・紺Tシャツ着用
・目標「みんなで協力して優勝する」
・キャッチフレーズ「全力キャッチ! 全力投球! 全力ダッシュ! 全力スイング!」
グラウンド作り後の10時、大会委員長の開会宣言から入場行進。各チームはプラカード(鉄トンボ)を高々と掲げ、芝生を踏みしめた。選手宣誓はIris West 主将。大声が青空にこだました。
各チーム5分間のシートノックのあと、試合開始。
先攻Iris West 一番Tの初球ヒットでいきなり試合が動くかと思われたが、アイリス東!先発のベテラン(高一生)Kが落ち着いて後続を断つ。
その裏、アイリス東!は四球の走者をヒットで進め、ワイルドピッチで先制。
その後も、7人守備の空白地点に次々と打球を落とし、着実に加点。試合を終始優勢に運ぶ。助っ人で入ったお父さん三選手が再三のピンチを好プレーで防ぐも、勢いを止めることはできなかった。
何とか反撃したいIris Westは4回代わった投手Sを4番主将Ⅰのツーベースをきっかけに食い下がり、一旦は4対4の同点に追いつく。しかし、6回新人(中一生)投手Cに2三振0点に抑えられ万事休す。
終わってみれば、11対4 、6回コールド。アイリス東!の打力が圧倒した開幕戦であった。
勝利投手は先発K、ホールドS、嬉しい初セーブが新人Cについた。
注目の第2戦は、一週間後の12月8日(日)開幕戦と同じ神奈川アイリス東!の本拠地「川崎多摩川河川敷スタジアム」で行われる。一気に神奈川アイリス東!が優勝を決めるのか、Iris West が一矢を報い対戦成績をタイとし、本拠地「川とのふれあい公園球場(寒川町)」で迎え撃つのか、全中学女子軟式野球ファン注目である。