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東西戦 注目の第2戦は Iris West が雪辱!!

2019.12.09


神奈川アイリス東西戦注目の第2戦はIris Westが雪辱!



※東西戦中は「スポーツ紙」風に表現します



 



令和元年12月8日(日)、前日の寒さが嘘のような冬晴れのなか「川崎多摩川河川敷スタジアム」で注目の第2戦が行われた。



 



前日7日(土)は、午前中、小雨降る極寒の中、寒川町の「田端スポーツ公園」で基本動作中心の練習。午後は、バッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われた「平塚やきゅフェス」で「Tバッティングホームラン体験ゾーン」お手伝いを行った両チームは気合い十分で多摩川のグラウンドにやって来た。



※「平塚やきゅフェス」の関係者の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。



 



グラウンド作り、メンバー決めの後、各チームアップを行い、10時15分プレーボール。



初回から大きく動いた初戦と打って変わって両チーム三者凡退と静かな幕明け。2回目の先発となるアイリス東!KとIris  West Nの好投が続く。



試合が動いたのは三回表、Iris Westは三番Mの強襲ヒットを足がかりに、エラーが絡み2点先制。



Iris Westは四回表も、代わったアイリス東!F の落ちるボールを助っ人(お手伝い)男子高校生がうまくすくい上げタイムリーを放ち、3点加点。五回表は、狙いすましたように打球を無人の地点に落とし7点を取り試合を決めた。



 



アイリス東!は12点差となりコールドでの敗色濃厚な5回裏、この日2安打目となる新人(中一生)I のヒットから1点返すのが精一杯。初戦の借りを見事に返される結果となり、野球の怖さを感じた試合となった。



 



勝利投手は、前回の屈辱を晴らす好投のN 。セーブが新人(中一生)のM についた。



 



これで一勝一敗のタイ。泣いても笑っても今年の最終ゲーム。優勝決定戦は移動日を挟んだ12月21日(土)Iris West の本拠地「川とのふれあい公園球場(寒川町)」で行われる。寒さが予想されるが2019年の最後を飾るベストゲームを期待したい!



 



 



※お詫び。前週第一戦の記録を訂正します。



 勝利投手を新人(中一生)C とします。



 根拠は以下、になります。



公認野球規則9.17により勝利投手は定められている。



ある投手の登板中の攻撃、あるいは登板中の投手が代打または代走と交代して退いた回の攻撃で自チームがリードを奪い、しかもそのリードが試合終了まで保たれた場合、その投手が勝利投手になる。ただし、




  1. その投手が先発投手である場合は、5イニング以上(天災等によりコールドゲームが宣告された試合で、勝利チームの守備が6イニングに満たなかったときは、5イニングでなく4イニング)の投球が必要となる(投球回が3イニングまでと制限があるオールスターゲームにおいては、この投球回の規定を適用しない)。

  2. その投手が救援投手で、投球イニングが少なくかつ勝利に効果的でなく、それに続いて登板した投手のいずれかがより勝利に効果的な投球をしたと判断される場合は、前者でなく、後者を勝利投手とする。



 



 



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