「野球道」を通して、人生を生き抜く「心・技・体」を鍛える
身体も心も最も成長する大切な中学時代。礼に始まり礼に終わる野球を通じ、
その後の人生において大きな財産となる基盤を、素晴らしい環境で育成します。
野球はルールを守って勝敗を競う中で、社会性を身につける絶好の教育です。当チームでは、単なる技術向上だけでなく、以下の4つの心を何より大切に指導します。
基本(投・捕・打・走)は正しい知識で徹底的に教える「ティーチング」からスタート。土台ができたら、教えすぎずに問いかけを通じて選手自身の考える力を引き出す「コーチング」へ移行し、自ら工夫・挑戦できる選手を育てます。まずは中学生の始まりとして以下を徹底指導します。
中学生は大人ではありません。間違った練習はケガを招きます。当チームでは、激しい運動量に耐えうる「アスリートとしての身体」を作るため、理学療法士のトレーナーが専門指導を行います。
【無理のない、賢い食育の実施】
過度なドカ食い指導はしません。エネルギー不足で筋肉が分解されてしまう現象(糖新生)を防ぐため、活動日は「お弁当+補食(おにぎりやゼリー等)」を午前・昼・午後に分けてこまめに摂取し、バテない強い身体を作ります(高校球児の1日必要カロリー:4,500kcal以上を見据えた土台作り)。
俗に言う「昭和時代の高圧的な指導」は一切行いません。ただし、挨拶を怠る、不貞腐れる、仲間や相手に不快な思いをさせるなど、精神面(心)の乱れがあった場合は、一人の人間として厳しく、真摯に指導いたします。
高いレベルで硬式野球をやると決意したからには、「日本一」という高い目標が必要です。
「日本一になれ」と押し付けるのではなく、全員で「日本一を目指す」。
その高い向上心を持つことこそが、結果的に野球が最も上達する近道であると信じています。
普段のお当番はありませんが、試合運営をスムーズに行うため、以下の役割について可能な範囲でご協力をお願いしております。(※もちろん、ご家庭のご都合やご予定が最優先です!)
当チームは、保護者様のグラウンド内への立ち入りを一切禁止していません。
選手たちが安全かつ効率的に練習できるよう、サポートいただける方は大歓迎です。強制ではありませんので、ご自身のペースでぜひご協力ください。
我が子が泥だらけになって白球を追いかける姿を、これほど間近で、長い時間応援できるのは中学生までです。ぜひグラウンドへ足を運び、彼らの頑張りと成長を特等席で見守ってあげてください!