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チーム紹介

チーム沿革

📜 チームの歩み(沿革) 📜
■ 1976年(昭和51年)
墨田シニア(現在の江戸川東シニア)として関東連盟に加入。リトルリーグの選手を主体に、同年秋季大会に参加。
■ 1979年(昭和54年)
墨田シニア(現江戸川東シニア)、関東連盟夏季大会準決勝に進出。元ヤクルトスワローズの荒木大輔氏を擁する調布シニアに敗戦したが、関東連盟3位となり初の全国大会に出場。
■ 1997年(平成9年)
3月1日ホームグランド移転を契機にリーグ名を改称し、現在の『江戸川東リトルシニア』が誕生。
🏆 全国大会出場実績
  • ■ 2005年 全国選抜大会出場
  • ■ 2009年 全国選抜大会出場
  • ■ 2013年 全国選抜大会出場

指導方針

⚾ 江戸川東リトルシニアの指導理念 ⚾

「野球道」を通して、人生を生き抜く「心・技・体」を鍛える

身体も心も最も成長する大切な中学時代。礼に始まり礼に終わる野球を通じ、
その後の人生において大きな財産となる基盤を、素晴らしい環境で育成します。

❤️ 【心】社会の基礎能力と強い精神力

野球はルールを守って勝敗を競う中で、社会性を身につける絶好の教育です。当チームでは、単なる技術向上だけでなく、以下の4つの心を何より大切に指導します。

・気持ちの良い挨拶 / 物や人に対する感謝の気持ち
・仲間や相手を思いやり励まし合う心 / 苦しい状況を乗り越える精神力
⚿ 【技】「教える」と「引き出す」で自立を促す

基本(投・捕・打・走)は正しい知識で徹底的に教える「ティーチング」からスタート。土台ができたら、教えすぎずに問いかけを通じて選手自身の考える力を引き出す「コーチング」へ移行し、自ら工夫・挑戦できる選手を育てます。まずは中学生の始まりとして以下を徹底指導します。

・力強いスローイング / 力強いバットスイング / 強くてケガをしにくいフィジカル
💪 【体】理学療法士による指導と、科学的な食育

中学生は大人ではありません。間違った練習はケガを招きます。当チームでは、激しい運動量に耐えうる「アスリートとしての身体」を作るため、理学療法士のトレーナーが専門指導を行います。

・筋肉、関節の柔軟性と可動域の向上 / 体幹の安定性と身体操作能力の向上

【無理のない、賢い食育の実施】
過度なドカ食い指導はしません。エネルギー不足で筋肉が分解されてしまう現象(糖新生)を防ぐため、活動日は「お弁当+補食(おにぎりやゼリー等)」を午前・昼・午後に分けてこまめに摂取し、バテない強い身体を作ります(高校球児の1日必要カロリー:4,500kcal以上を見据えた土台作り)。

🛡️ 体罰・暴力・ハラスメントの完全根絶

俗に言う「昭和時代の高圧的な指導」は一切行いません。ただし、挨拶を怠る、不貞腐れる、仲間や相手に不快な思いをさせるなど、精神面(心)の乱れがあった場合は、一人の人間として厳しく、真摯に指導いたします。

🏆 中学硬式野球「日本一」を目指す

高いレベルで硬式野球をやると決意したからには、「日本一」という高い目標が必要です。
「日本一になれ」と押し付けるのではなく、全員で「日本一を目指す」。
その高い向上心を持つことこそが、結果的に野球が最も上達する近道であると信じています。

活動日

📅 活動時間・年間スケジュール 📅
☀️ 土曜日・日曜日・祝祭日
7:00 ~ 18:30
※ 冬季期間は 8:30 ~ 16:30 となります。
🌙 火曜日・木曜日(平日練習)
17:00 ~ 19:00
★ 任意参加の練習日です。
⛳ 長期休暇の活動について
  • ◎ ゴールデンウィーク GW期間中は精力的に活動を行います!
  • 休 お盆・年末年始 この期間のチーム活動はありません(家族の時間を大切にしていただけます)。
  • ✖ 合宿について 当チームでは合宿は行いません。

保護者協力

🤝 保護者様の負担・ご協力について 🤝
★ 保護者様によるお茶出し・お当番・お手伝いはありません ★
📣 練習試合・公式試合時における「ご協力」のお願い

普段のお当番はありませんが、試合運営をスムーズに行うため、以下の役割について可能な範囲でご協力をお願いしております。(※もちろん、ご家庭のご都合やご予定が最優先です!)

男性保護者様: 審判員のご協力など
女性保護者様: アナウンスのご協力など
❤️ チームの想い:一番近くで応援してあげてください

当チームは、保護者様のグラウンド内への立ち入りを一切禁止していません。
選手たちが安全かつ効率的に練習できるよう、サポートいただける方は大歓迎です。強制ではありませんので、ご自身のペースでぜひご協力ください。

我が子が泥だらけになって白球を追いかける姿を、これほど間近で、長い時間応援できるのは中学生までです。ぜひグラウンドへ足を運び、彼らの頑張りと成長を特等席で見守ってあげてください!

※選手への不必要な技術指導や、野球未経験の方などでグラウンド内での立ち入りが危険(打球が当たる恐れなど)とチームが判断した場合は、安全を最優先し立ち入りをご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。
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