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規定・規約

規定・規約

神戸ハーバーリーグ 規定・規約 Ver2018.2.16 2018・1~
(概要)
1997年にハーバーリーグ(以下リーグ)設立に伴い、リーグ規則・規約を2008年の納会終了時に制定した。
リーグ規定・規約はリーグ運営について規定するが実態に合わせて毎年改定していくものである。
規定・規約は安全性と公平性を保つため最低限必要な事を規定した。
尚、毎年の監督会議においての議題や改善点は十分話し合った上で改正されるものである。
現状の規定は2016年末で一旦廃止として新たにVer2017.1を設定し2017以降のリーグ運営に適応させていくものとする。
Ver2017.1から進行していき改定あるごとに規定の更新を行い常に最新の状態でリーグ進行していくものとする
毎年の細かな改定があるためVer2018.1を2018年度は適応する
 
① 神戸ハーバーリーグ
② チーム登録について
③ リーグ戦について
④ 交流戦について
⑤ 神戸ハーバーリーグチャンピオンシリーズについて
⑥ 試合のルール
⑦ 表彰規定
⑧ その他
 
1 神戸ハーバーリーグ

1-1 名称
神戸ハーバーリーグ(2017年より名称を神戸ハーバーリーグとする)(通称KHL ハーバーリーグ)

1-2 目的
草野球を通じてチームの交流を深め、お互いに精神・技術の向上を図ることを目的とする。

1-3 活動内容
事務局を中心とし登録チームによるリーグ運営・その他目的にあったイベント等。

1-4 運営方針
草野球を楽しむ事が基本であり、プレーのレベルは問わない。試合を出来ることが重要と考え試合が円満に行える状況を作るようにする。

1-5 活動拠点
兵庫県神戸市・明石市・加古川市・加東市・加西市・淡路市・姫路市(播磨南東・南西)その他

1-6 事務局
神戸ハーバーリーグは、リーグ登録責任者で構成する。なお事務局の所在は神戸ハーバーリーグオーナー宅(兵庫県神戸市須磨区)とする。
事務局の役割
① 神戸ハーバーリーグの運営
② 所属チームの管理(チーム選手登録メンバー管理登録)
③ リーグ戦支援(対戦表の作成・試合会場の調整・日程調整)
④ 試合結果の集計(対戦結果・個人成績の集計)
⑤ 監督会議、納会の開催(規約改定・表彰式等)
⑥ 特別イベントの開催
⑦ 他リーグとの交流
⑧ WEBサイトの運営

1-7 役員選出
2017年より正式に役員を選出し役員の方と構成をとり運営向上を目指す。尚、役員は各リーグで選出していただく。
2018年度はリーグ役員を選出せずオーナーがすべてを一任する

2 チーム登録について

2-1 チーム数
① 登録チームは最大15チームとする。(2018年度は12チームでスタートする)
② 基本的にリーグを脱退するまでは、自動的に継続する。
③ 2018年以降の新規参入チームは募集しない

2-2 登録受付
① 登録チーム数が不足した場合に新たなチームを募集する。
② 登録受付期間及び登録方法は、リーグWEBサイトにて告知する
 
2-3 登録内容
① 選手登録最低9名以上無制限とする。
② チーム名・代表者名・選手名・背番号等を登録する。(登録内容詳細はWEBサイトにて告知)
③ 選手名は本名以外ニックネームでも可能とする
④ 背番号は基本的に数字でつける。チーム内重複は認めない。

2-4 登録内容の更新
① シーズン途中の選手名と背番号の変更は認めない。やむ得ない事情での変更はリーグに申請できる。
② シーズン中の追加選手は規定の日まで受け付ける。(毎年8月31日まで)
③ シーズン中に選手脱退があった場合は速やかに事務局に連絡する。この際登録費用等の返金は一切しない。

2-5 年間費
① 登録チームはリーグが定める登録費をリーグに支払うこととする。
支払期日は各チーム毎年開幕日までとする
② 年間費1チーム 17,000円 選手登録費500円(1名)
グランド確保・リーグ保証料1チーム10,000円
追加選手登録料2,000円(4名分)追加なき場合は翌年返金を行う
③ グランド確保・リーグ保証料は毎年継続していきリーグ脱退時に返金を行う。
ただし脱退時リーグに負債が残る場合は返金しない。

2-6 ユニフォーム
① チーム統一のユニフォームの着用を基本とする。
② 試合時は必ずユニフォームの着用(背番号付き)
③ 登録メンバーでやむ得ず用意できない場合は迅速に用意する。(その際休みの方のユニフォームを着用するのが望ましい)
④ 出場選手は2-6において実行が不可な場合は運動に適した格好で参加すること。(ジーパン・短パンなどは不可)
⑤ ユニフォームがチームで2着ある場合は前ユニフォームの着用を認める。この際の背番号重複も可能とする。
 
2-7 チーム備品
登録チームはベース一式、ライン引き、ラインパウダー(石灰)、巻尺、審判用インジケータを用意し必要時に応じて球場又はグランドに持参すること。
用意できないものは事務局に相談してレンタルなどの手配を行います。
ラインパウダー(石灰)は園芸用は禁止とする。必ずスポーツ用を使用すること
石灰は日程発表時に指定されたチームが持参し石灰代を試合チームから回収する
リーグで定めた1チーム500円を回収すること
 
2-8 スポーツ保険
① 負傷、備品等の紛失や器物破損に関してリーグは一切の責任を負わないものとする。
各チーム責任で対処すること。
② リーグ加入チームはリーグ指定の保険に入る事を推奨する。
スポーツ安全協会(http://www.sportsanzen.org/)
③ 助っ人の怪我、事故等はチーム責任で処理すること。
④ 推奨保険への加入はチームに一任する。加入した場合は事務局に報告すること。(事故の際の対応のため)
⑤ リーグは、加入を強く推奨する。

2-9 途中脱退
基本的にはシーズン途中の脱退は不可とする。ただしやむ得ず参加できない場合は事務局と相談して認める場合がある。
この際、年会費・登録費の返還はいかなる場合も行わない。そしてグランド確保金・保証料もシーズンの運営を混乱させたと判断し返金しない。
尚、それまでのチーム成績・個人成績は全て無効とする。

2-10 罰則
不正、脅迫、暴力行為、社会的問題、及びリーグ運営の妨げしたチーム又は選手はリーグの判断により指定期間の出場停止あるいは抹消と言う処罰もある。
事務局のやり方にどうしても賛同できない場合は脱退していただく
 
3 リーグ戦について

3-1 開催期間
① 開催期間は、毎年3月から10月をレギュラーシーズンの開催とする。(2018年度は3月から11月2週目までとする)
② リーグ戦は、1部リーグ、2部リーグ、交流戦で行う。
③ 年間試合数はリーグ20~25試合交流戦12試合の計32試合で行う。(雨天中止、グランド数により異なる)(試合数は雨天中止・開催中止を含む)
(グランド確保が困難な場合は試合数が減少することもある)

3-2 試合会場
① 試合会場(以下グランド)は登録チーム全チームにおいて確保する。
② 各チームは、チーム内で1名グランド確保担当者を選任して事務局と連携をとれるようにする。
③ グランドが確保できた場合は速やかに事務局に報告する。
④ グランド所得チームを優先とするがあくまでも確保グランドはリーグに譲渡する形式にする。
⑤ グランド所得に努力しない又は活動しないチームは試合を行えない可能性がある。又は条件の悪いグランド使用になる。
⑥ グランド確保時に先に支払いが発生がする場合は事務局がグランド確保金にて立替え処理を行う。
その際は事務局に申請し事務局より振り込み対応する。終了後は速やかに返還するものとする。
⑦ グランド確保にかかる諸費用は(ガソリン代、振込手数料、その他)はグランド代に乗せて対応する。
⑧ 開催試合のグランド代は該当チームで折半する。
⑨ 不戦敗等の理由で相手チームに迷惑をかけた(試合放棄の場合はそのチームの責任払いとする)その日、組まれた試合2試合分
⑩ リーグの作成する日程の変更は受け付けない。
⑪ 当日、どのような理由があろうともいきなりのキャンセルした場合は事務局に速やかに報告してグランド確保者に連絡をとり翌週の金曜日までに球場代全額を振り込み対応してください
⑫ 連絡に応じないチームは事務局で対応しそれでも対応しないチームは警告しシーズンを止める場合もある。この際はグランド確保金で対応、精算しそのチームへの返金は行わない。
⑬ 各グランドにおいて、そのグランドのルールをよく確認しグランド内のルールを守る事(ゴミ、喫煙場所、整備等)
⑭ 各グランドにおいて駐車場からの歩きタバコを禁止する。
⑮ グランド側から再三のクレームが入る場合は事務局が追求し警告し出場停止の処分もある。その際は罰則金を請求する場合がある。
(2018年度より事務局確保分のグランド代は手数料をとり集めたお金を景品等に充当していく)
グランド代は回収チームが翌週までに事務局に振り込みをする。振込手数料は差し引いて振り込みお願いします
振り込み方法などは試合案内に掲載します
⑯ 播磨中央公園野球場・日岡山球場の特別申請に関する代表及び責任者はダークナイツ所属小原隆史とする
⑰ 協同学苑・加西尼崎グランドの特別申請に関する代表及び責任者はペガサス代表とする
⑱ ⑯.⑰に関しては特別申請をしているため重複申し込みはできません。他チームが神戸ハーバーリーグ活動で使用での申し込みはご遠慮ください。播磨中央公園に関しましては園芸サイト個人申し込みを可能としますが当選時は事務局に報告してください。
⑲ 2018年は事務局がグランド確保を行うが支援者の協力をお願いする場合がある。その際はご協力お願いします

3-3 対戦形式
① 所属チームを2リーグにわけ1部リーグ戦・2部リーグ戦・交流戦をシーズン内に開催する。

3-4 ルール
公認野球規定に凖じるが、リーグ規定や監督会議に決めたルールを最優先とする。

3-5 選手
① 選手として試合出場できるのは、リーグに登録した選手の限定とする。
② 未登録選手の出場は基本認めないが人数不足による自チームの助っ人は認める。

3-6 審判
① 審判は、主審のみで攻撃側チームが努める。(リーグ独自のルール)
② ストライクゾーンは試合進行を迅速に行うため通常よりボール1個分を広くとるのを原則とする
③ 試合中の審判の判定は絶対である。ただし素人判断が困難な場合は各代表者が審判を努める。
④ 審判は、一度判定した事は抗議があっても判定を覆さない。
⑤ 審判について申し出があればしていただいてよい。(この場合はリーグ審判規定に基づきお礼等を行う)
リーグ審判規定はWEBサイトに告知
⑥ 3-6-2においてストライクゾーンが厳しい・おかしい場合は代表者様が相手チームにその旨を伝えて円満に試合が続行できるように心がけてください。
⑦ 審判はストライク判定で悩んだ場合はストライク扱いとしゲームを進行させる。

3-7 日程
① 試合日程はグランド確保ができ次第事務局で調整して振り分ける。
② 対戦については規定の試合数を消化できるように作成に努めるがグランド確保数により困難な場合がある。
③ 日程の発表は開催日より1ヶ月先を発表する。(確保ができてる場合は早いときもある)
④ 日程を作成するにあたり各チーム基本月2回4試合で考えてるが確保数などの理由で1回とか1試合など確保できない場合は試合数が減少する場合がある。
⑤ 日程作成上、月を跨いで連続になる場合がある。
⑥ 試合の不可日は基本的に受け付けない。不可日があるチームはその月の日程に入れない場合がある。

3-8 不戦敗
次の場合は不戦敗となる
① 試合を棄権・放棄
② 不正行為
③ 試合開始10分経過した時点での人数不足(交通渋滞の遅れによる)

3-9 結果報告
試合の結果報告は速やかに行う
① リーグ指定の成績報告書にてメールにて提出する。
② 試合日を含む3日過ぎてのスコア提出は無効として敗戦扱いとする。(個人成績も無効とする)
(参考 日曜日開催の場合は火曜日までに報告)
③ 事務局は手作業で行うため不備があるかもしれません。
④ チーム内でも成績管理を行い訂正を申し出ることもできる(極端な場合は要調査)
⑤ パソコン不調や特別な場合で成績報告が遅れる場合は事務局に3日以内に事務局へ連絡を入れる。
その際の個人成績は反映されません。次週以降になります。どのような状況でも1ケ月報告なき場合は、無効とします。
(成績未報告時の個人成績罰則制度を設定する。未報告の場合はリーグ規定のルールに従う)

3-10 試合結果
① レギュラーシーズン終了時点で個人成績確定とする。
② 特別開催、ハーバーリーグチャンピオンシリーズの個人成績は反映されない。
 
4 交流戦について

交流戦はハーバーリーグ所属するチームが年間2回は試合をする企画である。
① 交流戦は、1部・2部でリーグ以外のチームと試合をするものとする
② 交流戦は、レギュラーシーズンに組み込み消化する。
③ 交流戦の個人成績は年間の個人成績に反映される
④ 交流戦は勝敗で順位を決め上位1チームがハーバーリーグチャンピオンシリーズに出場できる。
尚、同率の場合は昨年の勝率上位チームとする。
(昨年度の優先順位を適応する)
⑤ 交流戦の試合数は12試合とします。(但しグランド確保状況に応じて変動する)
⑥ 3部に所属チームのみ交流戦のみの参加を認めるが状況により試合がしょおうかできない場合がある。
 
5 神戸ハーバーリーグチャンピオンシリーズについて

神戸ハーバーリーグチャンピョンシリーズは、レギュラーシーズンに優秀な成績を収めたチームが進出し短期決戦で行う
① 出場権は1部リーグ上位3チーム・2部リーグ上位2チーム・交流戦で左に該当しない上位チームの6チーム
② 対戦カードは、年度に応じて事務局が作成する。
③ 年間勝率が同率の場合は前年度の成績の高い方とする。
④ 雨天中止で開催不可の場合は1部で年間一番勝率の高いチームが総合優勝となる。
⑤ ルール等は開催前に事務局より案内する。
⑥ 特別開催のためリーグ指定の期日までに登録していない選手は出場できない。
⑦ 優勝チームにはレギュラーシーズン同様の表彰規定を設ける

6 試合のルール

6-1 進行
① 各グランドにおいて参加チームが協力しあって進行を進める。
② 試合中の揉め事などは各代表者同士話し合いにより解決に努める。
③ 事務局は基本的に各グランドの管理責任は負いません。
④ 試合進行ですが皆さんで協力しあい時間内で7回が成立できるよう十分心がけてください。

6-2 ウォーミングアップ
① 試合を行うに事故防止のために必ず行ってください。
② 試合中のグランドは試合が終了するまでは使用しない。
(ブルペン等がある場合は試合中の許可を得てから使用する)

6-3 試合の準備
① グランド準備は、試合を行う両チームで速やかに行ってください。
② 試合開始時は必ずラインを引くこと
③ 第一試合のチームは15分前には現地入りして各チーム最低2名はグランド作成すること。
④ グランド作成しないチームは試合放棄と判断し不戦敗になる。
その場合、管理チームは相手チームに呼びかけも行ってください。

6-4 メンバー表
① リーグではオーダー表・メンバー表は使用しません。
② 試合開始の整列時に相手チームに助っ人人数・打者何名かを相手チームに告知してください。
③ どうしてもオーダー表が必要のチームはその旨を相手チームに伝えてオーダー表をもらってください。(この場合、拒否はできないとする)

6-5 試合球
① 日本軟式野球連盟の公認のM号の新品、または新品同等又は再度使用できるボールを各2球ずつ提供する。
② ボールは公認球でメーカーは、マルエス、ナイガイ、ケンコーとする。
(練習球や検定落ち球の使用は禁止とする)
③ 試合中にボールを紛失した場合は速やかにボールの、追加提供する。
④ 試合球に適してない場合は各代表者が確認して交換してもらう。
⑤ 試合球は試合終了後に各チームに返却する。その際次回も使えそうな場合は使用可能とする。
(必ずしも試合開始時新球じゃなくてもよい)

6-6 試合時間
① 試合は7イニング制とする。
② 試合展開が早く時間が余れば両チーム合意の場合は延長戦可能とする。
③ 延長戦の場合は9回までとするが試合終了時刻が来たらその時点で終了とする。
④ 試合時間は1時間45分とする。
1時間45分の打者までで終了となる。
試合時間の計測は両チームで行い1時間45分時点で審判に告げてその打者で終了とする。
(試合開始前に両チームで計測し終了前に審判に告げ最終打者の区切りをつける。審判がわからない場合は代表者が話し合う)
(敗戦が濃厚な場合でも個人成績の関係上1時間45分は試合を行う)
(攻守交替時1時間40分から45分くらいのグレーゾーンは代表者同士で必ず話し合いを行い揉め事のないように努める)
⑤ 通常2時間枠で開催するがグランド状況などで開催時間が短い場合は時間を短縮する場合がある。その際は開催前にホームページにて告知する。
⑥ 時間制の為、先行有利で試合を行う
⑦ 先攻・後攻は、じゃいけんで決める。試合前の代表者様の挨拶時にきめておく。

6-7 リーグ特別ルール
① グランドのルール
試合開始整列時に両チームで確認する。(ホームランライン・エンタイトル2ベース・揉め事になりそうなこと・その他)
② 捕手のブロック禁止
ボールを持たない捕手は、ホームベースのブロックを禁止する。
③ 乱プレーの禁止
足をあげてのスライディングや空タッチ等ラフプレーを禁止する
④ 必要に応じて試合チーム代表者が協議していく
⑤ 臨時代走可能とする。(試合中の怪我で人数がギリギリの場合は臨時代走を認める。ただし盗塁はできない。

6-8 ファールボール
① 試合中のファールボールは、攻撃チームが速やかに回収し汚れを落としてから審判に渡す。
(この際投げるのではなく手渡しが望ましい)
② 試合中に紛失した場合は速やかに新しいボール(使用できるボール)を提供する。

6-9 装備
① 選手は全員ユニフォーム・帽子を着用のこと。
② 捕手は、ヘルメット、マスク、プロテクターとレガースの着用。
③ 打者はヘルメット装着の事。走者は帽子でもよいが事故防止のためかぶる事を推奨する。
④ 審判はマスク着用の事
⑤ それぞれの装備は各チームで準備しておく事。
 
6-10 投球練習
① 試合進行を迅速にするために投球数の制限をする。
② 初回と投手交代時は5球 攻守交代は3球とする。
ただし捕手が前の回に打者で準備ができていない場合は用意できるまでとする。
その際、捕手は速やかに用意すること。

6-11 指名打者(DH制)
① 全員で野球を楽しむためDH制を採用する。ベンチ内全員の打順が可能とする。何名で打順を組まれても構いません。
② 守備においても一度下がった選手が出場するのも可能とする。
③ 投手においても再登板可能とする。
④ 打順がいきなり変わるとか打順ぬかしは禁止とする。(怪我等の場合を除く)
好意的な打順ぬかし、勘違い打順ぬかしはアウトカウントを1つ増やして再開する。
確認して相手チームに確認できるのはチームの代表者のみとする。
⑤ 試合開始時整列時に相手チームに告げた人数で打順を回すこと。

6-12 助っ人
① チーム事情によりやむ得ず助っ人に参加してもらう場合、危険防止の最低限の処置として投手はできない。
② 助っ人の打順は下位打順とする。
③ 助っ人(リーグ内)の個人成績は借りたチームが責任を持ちリーグに報告する。
④ 試合のないチームの方はどんどん助っ人で野球を楽しんでください。
⑤ 助っ人の個人成績はレギュラーシーズンには加算されない
⑥ 助っ人のみの成績を反映させ年度末に表彰する
⑦ 各チームどうしても人数不足の場合は助っ人をかりて試合を行い不戦敗をなくすように努力すること
⑧ 助っ人の条件として助っ人は4名までとする。最低5名は自チームで選手を揃える。
⑨ 5名以上借りてもよいがその場合は試合に勝利しても敗戦となる。個人成績は有効とする。
⑩ 試合中に怪我等で人数不足になった場合は試合続行不可で敗戦となります。ただし待機チームなどで助っ人が入れる場合は続行可能とする。
⑪ 助っ人参加時は自チームのユニフォームで参加する。
(チームの意向でそのチームのユニフォームが貸し出しできる場合はそれを着用してもよい)
⑫ 呼んできた助っ人は全員出場していただいて結構です。(常識のある範囲でお願いします)
⑬ シーズン終盤になる9月1日以降は同一リーグの助っ人は認めない
13に関してはシーズン終盤状況で事務局が判断する
 
6-13 マナー
① 喫煙・飲食
グランド内での喫煙は禁止とする。指定の場所で喫煙する。飲食はベンチ内構いませんが最低限の常識は守ってください
② ヤジ
相手チームに対するヤジや審判に対するヤジ、暴言を禁止する。
悪質な場合は試合を中断して両チームで話し合い拉致があかない場合は試合続行不可とし試合中止とする。
この場合個人成績などは勝敗、個人成績も無効とする。
③ 抗議
審判、相手チームに抗議できるのは各チーム代表者と当事者のみとする
基本的には代表者又はその日の責任者で話し合い円滑に試合進行に勤める。
④ 観戦者、ギャラリー
観戦者・ギャラリーがグランドに入らないようにする。
各チームが責任を持って観戦の安全確保に努める。
⑤ 攻守交替
試合を迅速に行うため速やかに行う(駆け足で攻守交替を行う)
⑥ 試合進行の妨害
必要以上の牽制や頻繁な投手交代、必要以上の長いサイン交換、試合進行を妨げる行為を禁止する。

6-14 記録
① 各チーム内で記録をつける。
② エラー、ヒットなどの基準は各チームに任せるが節度を持って記録すること。
③ 不正が発覚した場合はその試合は敗戦となりチーム成績、個人成績は無効しリーグ規定の罰則記録を適応する
④ 記録表は各チーム様式に任せるが事務局への提出は統一したものを使用すること

6-15 グランド整備
グランド整備は試合終了後に両チームにて速やかに行うこと。吸殻・ごみ・忘れ物がないように注意すること

6-16 選手交代
選手交代時は必ず相手チームにその旨を伝えること

6-17 引き分け
試合終了時刻において両チーム同点の場合は引き分けとする。

6-18 コールドゲーム
① 降雨、日没等、試合続行が不可能な場合はコールド成立とする。
② 4回で試合成立とする。個人成績は有効。それ未満は無効とし雨天中止として処理する。

6-19 ベンチ
基本的にはグランド所得チームが1塁側を使用するが話し合いにより決めていただいてよい。

6-20 先攻・後攻の選択
先攻・後攻は試合前、代表者によるジャイケンによって決定する。

6-21 グランド・球場の所在地
グランドについて各チームグランド確保者に事前に確認もしくはリーグホームページでよく確認すること。

6-22 試合中止・開催中止
① 雨天又はグランドコンディション不良による試合の有無は、必ずグランド確保者に確認するかリーグホームページで確認を取ること
② 確保者・管理者は注視の場合はホームページ掲示板に掲載するか事務局に速やかに報告すること。(事務局にTEL・LINE・メールをいただければホームページにアップします)
③ 基本的にはグランド使用が可能な場合は試合を行うを基本として試合を行ってください。
④ 雨が降りグランド側がどちらでもよいといわれたら試合をするか、しないかは両チームで話し合ってください。試合をする前に両チーム同意すれば試合を行ってください。
⑤ 片方のチームが試合できないと判断した場合は雨天中止扱いにします。(不戦敗にもなりません)
⑥ グランド側が使用料を返金できない場合は試合を行ってください
⑦ 両チーム話し合いもせず勝手な判断で試合を行わない場合はその該当チームは敗戦扱いになります。
⑧ 前日に大雨やグランド不可がわかっている場合は前日に中止案内することがあります。前日中止案内後劇的に回復しても一度出した中止は変更しません。

6-23 勝利投手の権利
勝利投手の権利は4回終了時点で勝ち投手の権利を得る。

6-24 代打について
全員打ちをリーグで行っているが試合開始時に告げた人数以外の代打は認める。この際、代打で変わった選手は再出場不可とする。

6-25 代走について
神戸ハーバーリーグは臨時代走以外の代走は不可とする。

6-26 臨時代走について
試合中思わぬアクシデントの場合は臨時代走を認める。ただし盗塁は不可とする。

7 表彰規定

7-1 優勝
① 1部勝率1位・2部勝率1位.・交流戦1位・チャンピオンシリーズ1位を優勝とする。1部1位が年間の総合優勝とする
② その他イベントや他の開催の場合は企画に伴ったルールで優勝を決める。
③ リーグ規定の条件をクリアしない場合は優勝の権利はなくなる。

7-2 個人表彰
次のタイトルを個人表彰とする。
① 首位打者(首位打者)
② 最多安打(最多安打)
③ 最多本塁打(本塁打王)
④ 最多打点(打点王)
⑤ 最多盗塁(盗塁王)
⑥ 最多勝(最多勝)
⑦ 最優秀防御率(最優秀防御率)
⑧ 最強助っ人(最強助っ人)
⑨ 助っ人賞(助っ人賞)
⑩ 打者最優秀選手賞(打撃MVP)
⑪ 打者優秀選手賞2名(打撃優秀選手)
⑫ 投手最優秀選手賞(投手MVP)
⑬ 投手優秀選手賞2名(投手優秀選手)
⑭ 最優秀勝率(最優秀勝率)
⑮ 最多完投(最多完投)
⑯ 最多完封(最多完封)
⑰ 完全試合(完全試合)
⑱ ノーヒット・ノーラン(ノーヒット・ノーラン)
⑲ 特別表彰
個人成績は1部.2部別々に表彰するが景品は年度状況により変わります。
表彰規定に記載するが景品等は毎年異なる

7-3 規定打席
① 打者の個人成績は、規定打席に達した選手を達成とする。
打者規定打席 チーム試合数×2
② 投手の個人成績は、規定投球回数に達した選手を達成とする。
投手規定投球回数 チーム試合数×1.5
③ 打者は年間の試合数などで不平がないように最低40打席達成とする。
④ 個人表彰で下記の項目は規定打席・規定投球回数達成しなくても表彰する。
(②③④⑤⑥⑮⑯⑰⑱)

8 その他

① 規格外の対応
規定していない事態が発生した場合は、速やかに事務局に報告して必要に応じ代表者を緊急招集し協議して決定する。
この際、緊急招集に応じないチームは結論を一任するとし、いかなる場合も意見をすることはできない。
② 活動期間中に震災等の社会的事故などが発生した場合は年間スケジュールをすべて中止として世間が落ち着きを取り戻したときに再度活動に向け運営再開を目指す。
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