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OBの活躍

第21期卒団  長谷川 快先輩

今シーズンから四国アイランドリーグplus高知ファイティングドッグスに入団した長谷川快選手です。
皆さまで応援していきましょう!!

第22期卒団  木村 温哉先輩

第22期卒団生:木村 温哉先輩 2016.9.22 日刊スポーツ掲載

第20期卒団  梅田 瑠偉先輩

第20期卒団生:梅田 瑠偉先輩 2014.9.22 日刊スポーツ

第17期卒団  阿部 悠斗先輩

第17期卒団生:鈴木匡哉投手(一関学院)212.8 野球小僧 掲載!

第17期卒団  佐野 洋樹先輩

第17期卒団生:阿部悠斗遊撃手(一関学院) 2012.8 野球小僧 掲載!

第13期卒団  小川 翔太先輩

【福井商4-6仙台育英】五回裏仙台育英2死一、二塁、小川翔太が左中間への打球を放ち、三塁へ滑り込む=阪神甲子園球場で2008年8月12日、徳野仁子撮影
五回2死一、二塁。打球が浜風に乗って、左中間を深々と破って行った。
嫌な流れを断ち切る一打。直前に押し出し二つで追いつかれ、この回の攻撃でも送りバントは失敗し、内野ゴロで本塁をついた走者は憤死。チームが試合の主導権を手放したかに見えた中で迎えた打席だった。 1回戦で3安打し、この日も最初の打席で既に1安打。だが、三回1死三塁の好機では凡退し、責任を感じていた。「来た球を打つことだけを考えた」。甘く入った4球目の直球を見逃さず、166センチの体で強振した。走りながら「抜けてくれ」と願った打球は、決勝点となる三塁打に。ベース上で大きくこぶしを突き上げた。 甲子園常連校だが、夏の2回戦突破は12年ぶり。昨年の佐藤由規(ヤクルト)ら先輩も阻まれた壁を自身のバットで打ち破り「よっしゃ、って感じですね」。表情には、充実感があふれていた。【野村和史】
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