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チーム紹介

チームのあゆみ

 
・日高アポロズ球団は1982年(昭和57年)に結成し㈶日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)へ1983年(昭和58年)に加盟を致しました。
硬式野球を通じて青少年の健全育成に取り組んでおります。
卒団生のなかにはプロ野球入団者をはじめ社会人野球/大学野球/高校野球を最期までやり遂げ立派な社会人に成長しております。
これらのことは球団訓”でもあります【継続は力】を実践しているからこそだと思われます。
・これまで支部大会を筆頭に春の全国大会・東日本選抜大会・関東ボーイズリーグ大会(現:こんにゃくパークカップ)・関東大会に数多く出場して参りました。結成14年目の平成10年に念願であった全国大会へ初出場を果たし、平成22年には第13回関東ボーイズリーグ大会で初優勝。もうひとつの目標であった全日本中学野球選手権大会(ジャイアンツカップ)にも出場しました。
・日常で大切な『挨拶・礼儀』を含めた心技体の育成及び先のステージで必要な『野球技術の向上』を目指し選手たちは日々努力しております。これは歴代の先輩が築き繋いできた当チームの”伝統”です。
・また、長年に渡り使用してきました旭ヶ丘グランドから撤退することになりました。2018年よりグランドの提供にご協力頂ける場所を探しました。
2020年4月に日高市宮ケ谷戸区と『宮ケ谷戸総合運動場』についてのグランド使用の契約を締結しました。同年6月から父母会とOBのご協力によりグランドの改修作業を開始。同年12月にメイングランドが完成しました。
そして2021年1月より宮ケ谷戸総合運動場を新拠点とし活動を開始。
39年目にしてチームは大きな1歩を踏み出し始めました。今後もこのグランドから新しい歴史を作っていく為、心機一転活動していく所存で御座います。
是非、見学でも構いませんので当チームのグランドへ足を運んで頂ければと思います。野球が大好きな皆さん日高ボーイズで硬式野球を始めてみませんか?
そんな皆さんを私たちはお待ちしております
 
 
<主な戦績>
・全国大会出場 春2回(1998・2013)
・関東ボーイズリーグ大会 優勝1回(2010)
・全日本中学野球選手権大会(ジャイアンツカップ)出場 1回(2010)
・関東大会 準優勝1回 ベスト4等
埼玉県中学硬式野球選手権大会(ライオンズカップ)出場 3回(12・16・20)
 
<写真>
白がメインユニフォーム/36期生 グレーがメインユニフォーム/37・38期生>
※37期生より公式戦ユニフォームを一新しております。
 

練習内容

■通常練習
土日祝:8:30〜17:30までの1日練習です。
※季節によって終了時間は変動します。
日曜祝日は主に練習試合を組みます。
当チームは通常練習の2部制を採用しております。
8:30~15:00は全体練習の為、連携を確認する練習メニューがメインとなります。
15時以降は2年生以上は自身の課題に対して向き合い改善するための時間となります。
☆この時間は自主性が問われます。
前回の練習やOP戦の振り返りをしないと勿体ない時間となります。
だからこそ、自宅での振り返りが必須です。この作業をしないと同級生内でも実力差が付いてしまう可能性があります。
指導者側もフォローしますが、最終的には『野球に対する自分の意志』が大切になります。
1年生は基本練習から体力強化メニューを実施します。
特に入団したばかりの時期では必須です。
今後、活躍するために必要な練習なので積極的に取り組みましょう。
※指名選手は学年限らず『特打・特守・ランメ』等の必須メニューに取り組んで貰います。
 
■平日練習
火曜・木曜で実施してます。※雨天の場合は中止
17:00〜20:00まで。
平日練習での主なメニュー
投手はブルペンにて投球練習やランニングメニュー
野手はマシーンを2ヶ所設置しマシーン打撃とティーバッティングを実施してます。
全体練習では補えない部分をこの時間を利用して
選手の強化に充てております。
 
■強化練習
夏休み・春休み・冬休みの期間を利用し更なる技術の向上と体力強化を
目的に短期集中の日程で実施します。
普段、指導を行っている監督コーチではなく特任コーチや球団役員の皆さんを中心に練習を見てくれます。
よって違った視点でアドバイスをしてくれます。
その代の課題を克服する為の貴重な時間となっております。
 

練習についての心構え

・目的や目標も持たずに参加するだけでは当然ながら上達するスピードは遅く成りますし実戦での成功体験も得ることは出来ません。
限られた時間を有効的に活用する意識を常に持ち、自身の上達の為に意欲的に取り組まなければ無駄な時間となり上達も遅れます。
そうならない為には、野球をやる上で最も大切な『野球が上手くなりたい気持ち』を忘れないこと『好きな野球が上手になる為に常に何をするべきか?』を考えようとすることです。
・体験生の皆さんの瞬間的な『打つ』『投げる』の実力は年々向上し体験会を開くと驚かされます。
しかしながら野球で必要な『プレーの思考力』意識が疎かになっていると感じます。
・野球は状況に応じて作戦が変わる為、プレーに対して絶対的な答えが無いので、フィールド内の選手が都度、相手の作戦の選択肢を何種類も頭の中に入れてプレーしなければなりません。
当然ながらセオリーはありますので、実戦練習のなかで落とし込みはしますがそれが必答ではないことは理解しなければなりません。
・当チームでは練習や実戦でも細かい部分にもフォーカスし選手自身に『考えてプレーする』部分も意識させております。
難しい部分ではありますが、取り組む姿勢や考える意欲的な姿勢こそが先々でのカテゴリーで一番必要なことです。
当チームには経験豊富な指導者がいます。考えても思いつかない場合は積極的に質問して聞いてみましょう。
・中学生になったからこそ3年後の『次のステージ』を意識し『自分の意識』を一つ高く持ってトレーニングの時間に充てましょう。『継続は力』です。
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